青の花茶は妊娠中に飲んでも安全?副作用の心配はないか気になる!

青の花茶はダイエットのサポートをしてくれるお茶ですが、リラックス効果もあるハーブティーとして大人気です。

 

透き通った綺麗な青色をしていますが、着色料は一切使用していません。

 

そんな青の花茶は妊娠中でも安心して飲めるのか・副作用などの心配はないか、気になりますよね。

 

妊娠中だからこそリラックス効果で楽しいマタニティライフを送りたい・・・。

 

美味しくて飲み易いお茶だから毎日飲みたいけど副作用の危険性が心配・・・。

 

そんな不安を解決する為に、青の花茶の副作用や妊娠中でも飲めるのかを調べました!

 

是非、参考にして下さいね。

 

【青の花茶に危険性はない?妊娠中でも安心?副作用の心配もゼロ?】

 

青の花茶はダイエットティーですが、医薬品ではなく食品なので副作用の心配はありません。

 

しかし、5種類のハーブがブレンドされて作られている為、アレルギーを持っている人は反応する可能性があります。

 

また、妊娠中でも飲む事は可能ですが、ハーブティーの種類によっては妊娠中に避けた方がいい種類もあるので、詳しく見ていきましょう!

 

<副作用ではなくアレルギーの可能性あり!>

 

アレルギーと言えば、現代では花粉症が代表的だと思います。

 

今まで大丈夫だった人でも急に花粉症になるなど、現代病の1つと言っても過言ではないですよね。

 

花粉症には春・夏・秋・冬と、最も酷くなる時期に個人差があるのはご存知ですか?

 

実は、秋に花粉症が出る人は、キク科のハーブにアレルギー症状が出る可能性が高いと言われています。

 

症状としては発疹・喘息・下痢・頭痛・不眠症などがありますが、重症の場合はアナフェラキシーショックを起こす場合もあります。

 

キク科の植物はハーブティーによく使われており、カモミール・エキナセアもキク科の植物です。

 

青の花茶にはキク科のハーブは配合されていないので、花粉症の人でも安心して飲んでいただけます。

 

<持病の薬と併用すると副作用の危険性があり!>

 

ハーブティーに使われる植物には様々な種類がありますが、その中には常備薬や持病の薬と併用して飲むと副作用を起こす可能性がある物があります。

 

例えば、成人病・高血圧などで降圧剤を服用している人は、ミント系のハーブやローズマリーのお茶を飲むと血圧を上げてしまうので相性が悪いです。

 

他にも、ホルモンを活性させてしまうリコリスは、糖尿病や心臓疾患がある人は控えた方がいいです。

 

強い利尿作用のあるジュニパーベリーは、腎臓疾患のある人は控えた方がいいです。

 

ハーブには健康や美容などの効果・効能がありますが、薬を服用している人は飲む前に注意が必要です。

 

しかし、青の花茶には副作用を引き起こす危険性があるハーブは配合されていないので大丈夫ですが、心配な方は医師への相談をオススメします。

 

<青の花茶は妊娠中でもOK!>

 

妊娠中は体重のコントロールが必要な為、ダイエットティーは非常に役立ちますよね。

 

青の花茶はノンジュガー・ノンカロリー・ノンカフェインなので、妊娠中でも安心して飲んでいただけます。

 

しかし、妊娠中に摂取してはいけないハーブもあり、カモミールやセージなどが代表的です。

 

青の花茶には妊娠中に飲んではいけないハーブは含まれていませんが、むくみ・便秘解消をする効能があるので過剰摂取するとお腹の張りが強くなる可能性があります。

 

また、リラックス効果があるので妊娠中にオススメですが、ツワリの酷い期間は匂いに敏感になり受付けない場合があるので注意して下さいね。

 

いずれにしても飲む前に医師への相談をすると、より安心して飲めると思います。

 

デリケートな妊娠中だからこそ、青の花茶を飲んでリラックスしたい!

 

毎日飲んでダイエットしたいけど、副作用が心配で飲めない・・・。

 

そんな悩みも少しは解消しましたか?

 

どんな物にも言える事ですが、過剰摂取しては効果・効能も逆効果になってしまうので注意して下さいね。

 

>>青の花茶の詳細はこちら